Words and Feathers

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【反省会場】 ココロ・英語替え歌

新しい動画をあっぷしましたー!
翻訳した英語詞を鏡音リンちゃんに歌ってもらったものです。



作詞・作曲 トラボルタPさま
PV制作 すらりん。さま
(それぞれ原作のページにリンクします。)

あれこれ書きたいのですが、後日追記します。
もしよろしかったらご視聴いただけると嬉しいです!

2010.10.24追記 10日間もほったらかしですみません!



この英語詞を作ったのは今年の2月頃でした。
自画自賛ですみませんが、この訳詞はけっこうお気に入りなのです。
メロディの盛り上がりに感情の盛り上がりを重ねることができた気がして、
歌ってると涙が出てきてしまう(苦笑)。
もちろん原曲を知っているからということもあるし、
何より伴奏のオーケストレーションが素晴らしいので!
インストだけでも胸を打つような響きなのです。
ボカロの声を上手に調整するPさんはたくさんいらっしゃるけど、
機械の声に感情を入れるオケを作れる方って、流石に少ないと思います。
ボーカロイドで作る音楽のひとつの理想形、と言ってよいのでは。

私が鏡音リン・レンを手に入れることにしたのも、
ひとつにはこの歌詞をリンちゃんに歌ってほしかったからなのでした。
最初に音符を入れ、次に日本語で英語歌詞を入れ、
そのまま歌わせた時は下手くそだったわけですが、それでも感動したなあ。

調整にあたっては、OSTER projectさんがGIHYOで連載されていた
『ボーカロイドの上手な歌わせ方』をメインに、
その他のインターネット上の情報を参考にさせていただきました。
日本語入力で英語を歌わせる方法については自己流ですが、
留意点は以下の4点でした。

1)英語のイントネーションを意識したリズムに音を配分し直す。
2)実際に歌った時の口の形を意識する。
3)上記を踏まえて『くっつく音』『消える音』を考える。
4)主にDYNを使って、アクセントの無い子音を小さくする。

特に大事だと思うのは(3)で、例えばこんな感じ。

I must have felt something in me.

あーい まーすたーふぇー さっしっいーみー

実際のスピードで歌った時に聞こえなくなる子音は多いので、
それを文字通りには入れない方が、より自然に聴こえると思います。
あと『Now I』は『なうあい』ではなく『なーわい』になるとか。
DYNはかなり大胆に差を付けておいて、カクカク不自然に聞こえても、
WAVに書きだしてからコンプなどでも滑らかにできます。

英語で歌うと日本語よりもひとつの音符に入れる音が細かくなるので、
ピアノロール上では元の曲よりも細かい音符が多くなります。
そのため、言葉が細かいところでは入力通りのテンポで音が出ず、
32~64分の一くらい遅れるところがありました。
(What is the feeling of joy?のところ)
そういうところは音符をその分だけ前倒しで入力します。
機械なのに面白いですよね♪

そういう感じで手間をかけて作った音源なのですが、
原曲の音源や使わせていただいたPVの制作は比較にならない手間がかかってます。
そんな労力の一端が知れただけでも、作ってよかったです。
そして聴いて下さった方がいらっしゃることに感謝です。
本当にどうもありがとうございました。
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