Words and Feathers

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クリスマスに観るシャーロック・ホームズ

シャーロック・ホームズの冒険 7 青い紅玉シャーロック・ホームズの冒険 7 青い紅玉
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不明

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※私が持ってるのは完全版DVD-BOXです。

私はいわゆるシャーロキアンというほどホームズを研究してはいませんが、
それでも名探偵コナンの映画「ベーカー街の亡霊」を観て本当にロンドンに行くくらいには、
シャーロック・ホームズ好きです。(なんか違う?)
とりあえず文庫は全部読んだし、アンソロジーも幾つか読んだし、
ロンドンではちゃんとベーカー街のホームズ博物館に行きました。

今日はクリスマスなので、ホームズのクリスマス話を。


※以下、小説・DVDのネタバレ注意です。

この「青い紅玉」は「ブルー・カーバンクル」とか「青いガーネット」とか、
幾つかの邦題があって、ホームズものでも最も有名な話のひとつですが、
実は地味にクリスマスのお話だったりするのですよね。

このグラナダTV版ドラマでは全編通してクリスマス・キャロルのBGMが流れます。
(しかしこの曲なんだったっけ・・・? 思い出せない orz)

2011.2.4追記 God Rest Ye Merry Gentlemen でした♪
クリスマスに食べるガチョウが、このお話では重要な小道具でもあります。
それで今ちょっとDVDを観直してみたんですが、いいですね。

最初の方でハドソンさんに叩き起こされる、
寝ぼけまなこで頭ぼさぼさのホームズとか、もう愛おしいです。

・・・あ、そういう視点じゃなくて。
例えば目の前で夫が警察にしょっぴかれて、
幸せの絶頂から絶望のどん底へ叩き落されるホーナー夫人の無言の演技とか。
ばか高い宝石をたくさん持ってても、ちっとも幸せそうに見えない伯爵夫人の表情とか。
細かいところでこう、巧みな演技が味わえる感じです。

一番好きなのはコヴェントガーデンのシーンですね。
ガチョウの卸売り商人とホームズ&ワトソンの掛け合いがもう、
観ててもだえそうになるくらいイイです!

そして最後のシーン。
クリスマス・キャロルが流れて、暖かい感じで終わります。
うーん、やっぱりこの回は名作だと思うなあ。

私は一年ほどイギリスに留学してたんですけど、
その時にクリスマスどうしてたっけ?とこの前考えたら、
クリスマスにはイギリスにいませんでした(別の国に遊びに行ってた)。
でも学期の最後の日(終業式みたいな)に学校へ行って、
みんなでクリスマス・キャロルを歌ったのを憶えてます。
・・・稲垣潤一のアレじゃないのよ(笑)。



イギリスに住んでた時は、腹の立つことも色々あったけれど、
学生として気楽な生活が出来たこと、そして外国で暮らせたことは、
やっぱりとても楽しかったし、経験できて良かったなと思います。
もう何年も前のことなんだけど、そのうちブログのネタにしようかな。
憶えてるうちに記録に残しておきたいです。
もう暮らすことは無いと思うけど、また行ってみたい国です。
ホームズの故郷だしね!


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