Words and Feathers

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全ての王国の主(あるじ)たちへ / そして僕は途方に暮れる

ある世代以上の人は、これ聴くと無条件でカップヌードルが食べたくなる(笑)。
魔法のような歌です。



作詞 銀色夏生
作曲・歌 大澤誉志幸
歌詞はこちら

この歌はもちろん去ってゆく恋人に向かって歌っているけれど、
例えば一緒に夢を見た仲間だったり、親友だったり、家族だったり、
近すぎて傷付けあうような関係の果てに抱く、一種の諦念にも思えます。

ほんの少し、想いがずれている。
ほんの少し、僕は君より強い。
それが為に僕が君を傷付けると言うのなら、君は君の王国を作ればいい。
僕無しの、誰も君を悲しませない王国。

その王国の外側で僕が途方に暮れていても、もう君は忘れてくれていい。
選ぶとはそういうこと。選ばなかった何かを捨てること。

自分が捨てられることに耐えられず、先に捨てることを選んだなら、
自分が捨てたものが傷付いていようと同情などせず、捨て置くのが礼儀だ。
どんなに弱くても、それだけの強さは持たなければ、
更に深く人を傷付けることになる。

それでも弱さゆえに、君は手を差し伸べてしまうのかも知れない。
その弱さを受け入れることを、本当は愛と呼ぶのだろうね。
誰かの一番駄目な部分を許すことが、愛することなのだろうね。

僕が君の弱さを許し、君が僕の強がりを許すことが出来ていたならね。
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