Words and Feathers

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上海2日目③

さて中国の伝統建築の美を堪能した後は、中国の食文化を楽しみます♪
(大体それがメインの目的だし)

この豫園商城の中に、小籠包の有名店『南翔饅頭店』本店があるのです!

南翔饅頭店

上記のリンクを見ればわかるけど、南翔饅頭店は今はチェーン展開していて、
日本にも幾つもお店があるそうです。私は知りませんでしたけど。

でも、上海通の友人たち曰く『やはり本店は違う。同じ上海でも本店は特別』とのこと。
常に地元の人で行列の出来る店として、有名なのだそうです。
並ぶのがキライなヘタレな私たちも、ここだけは絶対食べようと決めていました。

時刻は午後1時過ぎ、ちょうど行列も長くなっている時間のようです。
二階建ての建物の1階にテイクアウトがあり、2階はテーブル席です。
当然ですがテーブル席の方が待ち時間が長いし、どうやら値段も高いらしい。
大人しく40~50人ほどの行列の最後尾に並びました。
周りの中国人は、並んでる間も常に何か食べてる感じ。
揚げた串みたいのや、小籠包のでっかいの(矛盾してるけど)にストローを差したやつとか。
(大湯包っていうそうな。ちょっと興味あったなー)

列が進んで、注文のためのメモ(話せないから)とお金の準備。
でもメニューが書いてある場所が二箇所あって、値段が違ってる(笑)。
どっちやねん、と突っ込みながら適当にお金を出し、
友人には、座って食べる場所の確保をお願いしました。

厨房の中では、山と積まれた肉餡を10人弱の係がせっせと包んでいます。
それを小さな籠に16個並べ(だから小籠包なのねと今更)どんどん釜に載せて蒸します。
蒸し上がった籠に四角い紙皿をかぶせ、えいっとひっくり返して16個全部皿に落とします。
すごい適当だけど、きちんと皿に入っています。

南翔饅頭店の小籠包

日本で小籠包食べるときって、中華料理店でお行儀よく食べる感じの、
何だか高級料理のイメージだけど、ここではあくまで屋台メニュー的。
あんな適当に包まれて、適当に放り込まれてるのに、
薄皮に包まれた肉汁は零れてません。
端を齧ってすすると、じゅわ~・・・

美 味 し い で す !!!

もう、それしか表現できません。すみません。
少食の女の子も、絶対友達と半分こなどと言わず、一皿買うべきです。
でないとケンカになるかも知れません。
実際16個なんて、あっという間に食べてしまいました。半皿おかわりしたかったくらい。

小籠包食べるだけの回に、字ばっかりだらだらすみません。
ちょっとさみしいので、豫園商城内で撮影した動画を貼っておきます。
手ブレぶれ・無編集・周囲の雑音入りですが、雰囲気だけ伝わるかな。

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読んで下さって有難うございました! 次回は上海外灘に行きます。
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