Words and Feathers

ボカロ・旅行記・夢日記などつれづれに。

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2011年5月27日(金)朝の夢

なんか、また夢を見る時期に入ってしまったみたいです。

電車に乗り込む。
横掛けだが、椅子がプラスチック製で駅の待合室みたいな感じ。
周囲は学生が多い。
開いている椅子を見つけて座る。その椅子は他より幅が広い。

いつの間にか、電車ではなくタクシーに乗っている。
保険所の前でタクシーを停めて下車する。
降りると、そこは自宅前の坂の下になっている。
自宅までの道路が全てクモの巣に覆われ、あちこちに大小のクモがいる。
クモが大嫌いなので、怖がりながら自宅へ進む。

玄関先もクモの巣だらけで、入ることが出来ない。
家の中にいる母に助けを呼ぶ。
母がクモの巣を取り払ってくれるが、その巣についていたクモがぶらぶらと揺れて、
私の方に飛んでくる。

(恐怖で目覚める)
(もう一度眠る)

家の前が遠浅の海になっている。水は透き通ってキラキラしている。
周囲に数名の人がいる。
その中のひとりが、これから行う「ある動作」によって、
大量の水が押し寄せてくることになっている。

その波から皆が安全でいられるかどうかを検証している途中で、
海の栓が抜かれてしまう。
遠くの空が曇り始め、足元に黒い水が流れ始める。

私は妹の手を取り、坂を上って、自宅の車庫の上の物干し台に上る。
多分そこなら大丈夫だろう。
妹はいつの間にか赤ん坊になり、玄関にひたひたと押し寄せた水の中で、
泳ぐようにして這っている。
私は妹(だったはずの赤ん坊)を抱え、家の中に家族の姿を探す。

(目覚めた)


メモ:夢の素となった日常の記憶
家の周囲の風景は、かなり現実に近い。
ふたつめの夢の海は、子供の頃の海水浴のイメージ。
大量のクモや虫、津波の夢は、昔からよく見る夢。
どちらの夢も、安全なはずの家で恐怖を感じるというモチーフ。

視覚・聴覚あり まぶしい光 恐怖の感覚
触覚・味覚・嗅覚なし 足が濡れた感覚も無い。
フルカラー・自己視点映像
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