Words and Feathers

ボカロ・旅行記・夢日記などつれづれに。

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This bird has flown.

ちょっとがっかりな気分のとき、つい来てしまう雑貨屋さんがあります。
普通の、大きめのスーパーの中にあるお店ですけど、
置いてる品が、何となく私の好みなのです。
今日もつい、ふらふらと入って買ってしまいました。

小鳥の置物

水色の小鳥。中の空洞でコーン(円錐)型のお香が焚けます。

小鳥の水笛

こっちは大学の頃、養老の滝に行ったときに買った陶器の水笛。
水を入れて吹くと、小鳥の鳴き声のような音が鳴ります。
プラスチック製のは、お祭りの露天で売ってたりするけど、
陶器のは、あんまり見かけないような気がします。

養老の滝(居酒屋じゃないぞ)には、合唱団の合宿で行ったのです。
あの時に練習してたのは「五つのピエタ」でした。
難しくて大変だった記憶があります。「血の花」とか、声が出なくて。
そう言えば、この歌が題材にしているのは東北の農村だったような。

ふと部屋を見回すと、小鳥の小物が結構多いことに気付きました。
鳥類って苦手な人も多いですが、私は割と好きです。
鳥のように飛べる夢を見てみたいと思うけど、
夢で飛べたこと、今まで一度しか記憶してません。
それもあまり高く飛べなくて、途中で地面に降りてしまって、
飛行実験の失敗の責任を取って、誰かと結婚させられる夢でした。
あれは、何を暗示していたのかな。

誰かの、自分に向けた訳ではない言葉が、
チクリと、あるいはグサリと刺さるとき、
それは元々、自分の心の中に刃があって、
偶然の共鳴で、それが自分に刺さってるだけなんだと思います。

つまり、原因は自分の中にあるのですよね。

だから、誰に向けた訳でもない私の言葉が、
仮に誰かを傷つけたとしても、
それも元々、その人の中に隠れていた何かに、
偶然私の言葉が響いてしまって、痛みを与えてしまったのだと、
私も考えることにしています。便宜的に。

誰でも、嫌いな人やどうでもいい人の言葉なら、
「何言ってんのこいつ」って感じるだけなので、
痛みを感じる相手は、自分が大好きだったり、
密かに尊敬したり憧れたりしている人だったりします。

だから、知らずに誰かを傷つけてしまうとすれば、
それは常に、自分を好意的に想ってくれていた誰かであるというのが、
この現象の切ないところ。

関係の無い人に嫌われても、何とも思わない。
好きになってくれた人に、嫌われたと思うから淋しい。

そんなの、当たり前のことですよね。

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