Words and Feathers

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素晴らしき絵画の世界 その6

今回でこのシリーズは終わり・・・にしたいな(願望)。
何の作品か詳述せず、画像だけ貼り付けるかもです。

色々突っ込みたくなるシリーズ。

何で流血してるの・・・

ピエロ・デッラ・フランチェスカ『ブレラ祭壇画』の一部。
頭から血を流しているおじさんは、ドミニコ会修道士の聖ペトルスで、
厳しい異端審問で恨みを買い、刺客に暗殺され殉教者となった・・・らしい。
頭をかち割られて殺されたため、流血している訳ですが、
調べてみたらもっと衝撃的な画像があった。こっちの表現方法のがスタンダードとは。

赤ちゃん地面に放置ですか

ヒューホ・ファン・デル・フース『羊飼いの礼拝』。
色々大きさのバランスがおかしいような気もしますが、
この時代の表現では、これは普通のことなのですよね、確か。

赤ちゃんの顔が・・・

聖母子像の一部。拡大してみると、キリストの表情がなんとも言えない。

目つき悪いぞ

天使の輪が描かれているからには、聖人のはずなのですが、
どっちかっていうと悪者に見える気がする。

あっ、小人さんだ!

ひとりだけ小さすぎる人がいます。

頭から何か生えてる

アンブロージョ・ロレンツェッティ『善政の寓意』の一部。
正義を表す絵だそうです。両手に天秤、頭の上には知恵。

にらめっこw

これは私でも見覚えのある有名な絵です。
フランチェスカ『ウルビーノ公の肖像/ウルビーノ公妃の肖像』。
靴職人の息子だったフランチェスカは、絵画に数学と幾何学を取り入れる研究に打ち込み、
遠近法の実用書を書いた偉大な画家だそうです。
もし彼がコンピューターを使えたら、一体何を作り出したでしょうね。

そんな格好で船出は危険

パティニール・ヨアヒム『冥界の渡し守カロンのいる風景』の一部。
下の小さな人物は、これから冥界へ向かう死者の魂なんだとか。

不自然すぎて目が行く

いつも思うんだけど、どういう空気の流れなんでしょうか。

今夜つきあわねえか?

おととい来なさい

という会話が聞こえそうな二人

アンドレーア・デル・カスターニョの『著名人連作』より。
フィリッポ・スコラーリ(ピッポ・スパーノ)とクマエの巫女のお二人。

はしゃぎすぎwww

楽しそうでいいね

ヤーコプ・ヨルダーンス『豆の王様の祝宴』の一部。
見たら笑わずにいられない表情が楽しい絵です。

盛ってます

ルイ14世の肖像画。髪の毛が割れてます。
身長が低かったので、ヒールと盛り髪のカツラを愛用してたらしく、
現代に来たらキャバ嬢と意気投合しそうですな。

美人シリーズ。

可愛すぎるマリア様

美少女

ボクっ娘ぽい

綺麗なお母さん

どや顔シリーズ。

どやっ

どやっ

ドヤッ

おぬし出来るな

おぬしこそw

どやああああ

最後のどや顔は、女流画家の自画像なのですよ・・・。
これ以上はないどや顔です。

アッー

これする奴いつの時代でもいるんだw

さぼってないで働けよ

なんという上から目線

泣くだろこれ絶対泣くだろ

キリストを天使が取り囲んでる図ですが、みんなちょっとだけ浮いてます。
こんなんに囲まれたら怖すぎる。

見事な光の描写をふたつ。直接見ても光が差してるようにしか見えなかった。

カラバッジョ『聖マタイの召命』

アイヴァゾフスキー『第九の波濤』

とりあえず最後はこれで(みんなやるよね?)。

ムンクもびっくりの顔でしたw


長々と画像貼り付けてすみませんでした!このシリーズは終わり!です!
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