Words and Feathers

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さくらさくら

先週思ったとおり、今週末がソメイヨシノの見頃でしたね。

桜と青空

右側の木も桜ですが、まだつぼみ。
こちらはソメイヨシノよりも遅く、白い花が葉と同時に開きます。

でも私が一番楽しみにしている、近所の川沿いの桜並木はまだ7分咲きというところ。
来週末くらい、散りはじめの桜吹雪を楽しめるといいなあ。

まだ気候が安定せず、いきなり真冬日に戻ったりしますが、
植物は気温だけじゃなく日の長さでも季節を判断しているので、
庭や道端は春の花の花盛りです。
あまり気温が上がらないほうが、花持ちも良く色も綺麗に続くのかも。

残念ながら四つ葉は無かったw

あんなに小さかった芽も、今では立派なクローバーになりました。
この鉢のままじゃ、小さすぎるかな。

桜の春にふさわしい叙情的な一曲をご紹介。



作詞・作曲 ナタP
イラスト  kura

歌詞はこちら。(数箇所の間違いがあるようですが)

おなじみの古文のフレーズを散りばめた和風の歌詞に、
ヌース」「ロゴス」などの哲学用語が入り混じるせいか、
この曲を聴くと、京都・疎水沿いの哲学の道の桜並木を思い出します。

鼓動のように刻むビートと、身体の奥の情動に合わせてうねるシンセ音。
瑞々しくかつ生々しい、少年の初恋の情景を上手く表してるなあと思います。

和歌の技法で「本歌取り」というものがありますが、
その本歌取りよろしく、借り物の言葉で自分の気持ちを表現せざるを得ないのは、
これまで知らなかった気持ちだから。
そのたどたどしく、ぎこちない古語の使い方が、
何だか、今まで勉強しかしてこなかった真面目な男子学生が、
美しい女性に一目惚れしてしまい、
不器用にそれを言葉にしようとしているような、面映い心地がして、
まるで文学作品の一場面のようです。

私自身は一目惚れを経験したことが無い、というか、
恋に「落ちる」というような感覚を味わったことが無いので、
人生の中で一度くらい、そんなことがあればいいのになあと思います。
年を取るほど感受性は鈍く、かつ用心深くなるので、難しい気はしますが。


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