Words and Feathers

ボカロ・旅行記・夢日記などつれづれに。

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探検隊リターンズ

※イベントが終了したので、開催期間中伏字にしておいた箇所を反転文字にしました。

この2ヶ月で三度この地に足を踏み入れることになろうとは、誰が予想したであろうか・・・。

4月22日の記事で、明治探検隊に挑戦した(そしてコードⅢで玉砕した)ことを書きましたが、
怪盗スフィンクスにやられっぱなしで終わる私ではございません。
コードⅢのリベンジと、先週公開されたばかりのコードⅣに挑戦するため、
またまたやって参りました明治村。

前日には一日中雨が降っていたのですが、
私たちのリベンジに掛ける意気込みが伝わったのか、
この日はすっきりと晴れつつ、暑すぎることもない絶好の探検びより。
平日とあって他の探検隊員の姿も少なく、
これならば探偵気分を存分に味わえるというものです。


※以下、明治探検隊Ⅶ『スフィンクスコード』に関する記事です。
ネタバレや安易なヒントは無いように、注意して書いていきますが、
何も知らずにやる方が楽しめる、という方はお読みにならないで下さい。

前回はコードⅠとⅡを一日でクリアしたものの、
コードⅢはひとつめのナゾで時間切れとなり、失意の内に帰宅したのでした。
コードⅡに予想より時間が掛かってしまった失敗の理由があり、
その反省点を踏まえて、まずはその「ひとつめのナゾ」の場所を再訪。
ここで「見つけたヒントを携帯で撮影」しました。

これは限られた時間内に正解へ辿り着くための工夫ですが、
『数々の失敗・回り道こそがナゾトキの醍醐味である』という方のために、
反転文字にしておきます。
と言っても、探検隊経験者の皆さんなら、既に試していると思います(笑)。

そして前回どんなに探しても発見できなかった、ふたつめのナゾ。
場所は、合っていたはずなんです。絶対に。
なのに見つけられず、「なんで!?」と半泣きになったのですが・・・。

たどり着いてわずか数分。
「あ、あった~! なんで!?!?」 ※心の叫びです。声出し厳禁ね。

なぜ、前回見つけることが出来なかったのか・・・むしろナゾです。
強いて言うならば、時間帯の違いというところでしょうか。
とにかく、この調子で最後まで解いてみせるぞと意気込み、
次のナゾへと向かいます。が・・・。

妹 「ねえ、あれ何?」
私 「・・・あれ? もしかして・・・」

なんと、最終目的物を発見してしまいました。いきなりゲーム終了の危機(笑)。
(しかし明治探検隊ではよくあること、らしい?)
とてつもない‘やっちまった感’に失笑しつつ、
全てのナゾを解くべく、ゲームを続行することにします。
宝物を見つけることより、ナゾトキそのものが楽しいんだもん。

その後も、意外とスムーズに隠されたヒントを発見し続け、
(難しいと言われたみっつめのナゾも、第六感が冴えてました)
途中でキャベツたませんなど食べながら、いよいよ最後のナゾへ。
時刻は正午を回った頃でしたが、少しでも早くコードⅢをクリアしたい一心で、
昼食を後回しにして、ここだと思う場所を探し回りました。

しかし、どうしても見つけられません。
「この言葉の意味は」「これは何を示すのか」と、暗号の意味をあれこれ考え、
思いつく場所をしらみつぶしに調べていきますが、どうしても見つからない(涙)。
一時間以上も探索を続け、私も妹も若干あきらめモードに。

私 「・・・とりあえず、ごはん食べよっか」
妹 「うん」

今回は明治の洋食屋『浪漫亭』にてランチ。
私はハヤシライスにハンバーグをトッピング、
妹はオムライスにチキンソテーのせを頼んでました。
お店はファミレスぽいけど、値段もファミレス程度で美味しかったです。

食べながら、先に入手しておいたコードⅣのコードブックを見るものの、
うちひしがれた私たちには、まるで解ける気がしません。
コードⅢのむっつめのナゾについて、どなたかのブログで、
「心がみじん切りにされる」と表現されていましたが、まさにそんな感じ。
最終目的物は発見しているから、これでゲームには合格できます。
でも、最後のナゾが解けていません。
それに、解いたつもりのナゾについても、偶然の発見という要素が強く、
ひとつひとつの「暗号」とその「発見物」の関係性、
そこからどうやって最終目的物にたどり着けるのか、
その暗号自体が解けていないのです。
これでは怪盗スフィンクスに勝ったとは言えません。悔しすぎます。

やはり最後のナゾがあきらめきれず、ふたたび問題の場所へ。
コードⅣの探索も交えながら、またも一時間近く掛けて探しましたが、
やっぱり見つけられません。
いつつめのナゾまでは、わずか一時間半で見つけ出していただけに、
とてつもない敗北感を味わいながら、時刻は午後三時に。
探検隊の解答受付は午後四時半まで。タイムリミットが近付いて来ました。

私 「もうさ、合格は出来る訳じゃん。考え方変えようよ。
   残りはコードⅣに挑戦しながら、なんか美味しいもの食べよう」
妹 「そうだね。パフェでも食べるかー」

(ということでデンキブラン汐留バーへ移動。しかしこれが、思わぬ展開に・・・)

コースターにさりげなく怪盗スフィンクスの薔薇が

汐留ショコラパフェのビターテイスト版。ブラックコーヒーゼリーが効いてます。

むっつめのナゾをあきらめてしまったので、せめて答えを知りたいと、
ネットで検索し始めるふたり←ダメ、絶対。
しかし、探検隊の皆さんはネタバレなどというルール違反はしていません。
面白いくらいに、ちゃんと答えは隠されていました。素晴らしいです。

でも、そうやって色んな人のブログなどを探して読んでいるうちに、
ある人の『ジグソーパズル』という表現が引っかかり、唐突に閃いたことがありました。
そして、ようやく「暗号」と「発見物」の関係が理解できたのです。
そしてこの時、ヒントを携帯で撮影していたことで簡単に裏付けが取れました。

更にパフェを食べ終わって、バーを出た時。

妹 「あー!? アレ、アレ!!」

思いもよらない形で、あることを理解しました。何をとは書けませんが(笑)。
汐留バーを出てきたところで、コードⅣの第一章に描かれたものを発見!
チョコの糖分か、はたまたコーヒーのカフェインか、急に元気になった私たちは、
最後の望みを託して、むっつめのナゾに三度目の戦いを挑みました。

しかし、これで簡単に発見できるほど甘くはありません。
やっぱりダメか、もう四時だから受付に戻らなきゃ、と立ち去りかけた時、
通りすがりのお姉さんに「どうしました?」と声を掛けられました。

妹 「あ、探検隊の謎が解けなくて」
通 「もしわかることでしたら、教えましょうか?」
私 「あの、ここの遺文6ってどう解釈したらいいんでしょう?」
通 「あー、これはね、ここだけは動作を表してるんですよね」
私 「え? じゃあ・・・もしかして、あの自動販売機?」

お姉さんの言葉にピンと閃き、とある場所へ急行しました。すると・・・

私 「あ、あったああああああ!(小声で)」

そうなんですよ、全部書いてある通りなんです。分かる人には分かる話なのですが。
ある意味、ものすごく簡単な話なんです。本当に。
ようやく最後のナゾが解けたのは、解答受付終了の20分前。
なんと、むっつめのナゾに4時間も掛けていました。 orz
この時点から最終目的物を探していたら、絶対に間に合わなかったはずですが、
幸か不幸か見つけてしまっていたので、そのまま受付に向かいました。
結果は、無事合格!

ワガハイかわいいよワガハイ

売店にワガハイグッズが増えていたので、たくさん買っちゃった♪
帰りのバスの中で、あらためて全ての暗号を解き明かしてみると、
ああ、なるほどなあ、上手く作ってるなあ、と感心してしまいました。
そして、もしも「暗号」と「発見物」の関係性にもっと早い段階で気付いていたら、
クリアするのに「更に時間が掛かった」かも知れない、と思いました。
少なくとも歩行距離は倍以上だったはず。
このゲームを、偶然の発見や第六感という要素を抜きにして、完全に理詰めで解くとしたら、
相当素早く効率よく解いていかないと、一日では難しいのかも知れないです。

とにかくコードⅢはクリアしました! 次はコードⅣに挑戦です!
(だから明治村に村民登録しとけばいいのに)


読んで下さった方、拍手して下さった方、有難うございました。長くてすみません。
ネタバレ防止に、この記事のコメント欄は消しておきますね。
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