Words and Feathers

ボカロ・旅行記・夢日記などつれづれに。

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2010年5月8日(土)午前の夢

むかーし、大学の授業で夢日記をつけた時、
色々と変化があって面白かったので、久しぶりにやってみようと思います。
占いでは無く、記録し続けることによる変化の観察です。

(学校にいるらしい。教室を抜け出したらしい。)
教室棟の隣の校舎の3階の階段の奥に、私の秘密の部屋がある。
家にあるような学習机が置いてあり、棚に色々と小物を並べている。
ちょうど目の高さにある小箱を手に取る。お土産に買ったものらしい。
木と紙で出来た箱で、民族調の模様が描かれた細長い箱。
ふたをずらすと3~4つに仕切られ、柔らかい紙が敷いてある。
仕切りのひとつひとつに、美しい鉱石が入っている。
その鉱石の二つを近づけると、ラジオの外国語放送が聴こえてくる。

そろそろ時間だと感じて、校舎の登下校口へ向かう。
大勢の生徒が集まっている。
見知った顔が『もうバスが来てるよ』と教えてくれたので、
慌てて忘れ物を取りに、隣の校舎の教室に戻る。
生徒でいっぱいの階段を全速力でかけ降りる。
生徒の制服は紺のブレザーか茶のブレザーで、学年によって色が違う。
(でも私は制服ではないらしい。)

校舎の外に出ると、生徒が列を作って体育座りで待っている。
私がおんぼろのミニバンの側に行くと、先生が運転席に座っている。
私は助手席に座ろうとするが、そこは誰かが座ることになっているらしく、
後ろの席に促される。

最後列には2人が既に座っている。2人とも生徒ではなくぽっちゃりした中年女性。
私は間の列に入らなければならないのだが、間隔が狭すぎて入れない。
背もたれは一枚の布で、私は後ろの女性にもたれかかってしまう。
必死で前列のシートの背をつかみ、身体を起こして姿勢を保つ。
これから社会見学に行くのだ。

私『(運転席に)先生、どれくらいかかりますか?』
先生『一時間半はかかる』
そんなに長い時間この状態は続けられない、と絶望する。
(記憶が途切れる。)


メモ・夢の素となった日常の記憶
校舎は小学校。秘密の小部屋は小学生の頃の空想。
鉱石ラジオのイメージは長野まゆみのエッセイから。
音が漏れるのは、昨日カバンの中でウォークマンの電源が入りっぱなしだったこと。
生徒の制服は二次元のもの。
希望の席に座れなかったのは、昨夜の飲み会での話。

視覚・聴覚・触覚あり
嗅覚・味覚なし
フルカラー・自己視点映像
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