Words and Feathers

ボカロ・旅行記・夢日記などつれづれに。

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2010年6月13日(日)夕方の夢

以前に夢日記をつけてた時の経験ですが、明晰夢に至る前には退行が進み、
攻撃性が増します。
私の夢も、登場人物が段々近しい人になり、感情も激しくなってきたみたいです。
そのうち悪夢シリーズに突入か・・・?!
そしてやっぱりホテルが出てきます。

エレベーターに乗り込む。若い女性3人組も乗り合わせる。
エレベーターは上昇を続けるが、最上階15階の付近で故障し、急降下する。
身体が宙に浮く。
驚いているうちに停止するが、ドアが開かない。

取り乱しつつ、事故を連絡するための装置の紐を引き抜き、通信を開始する。
通信相手が『どこのエレベーターか』と質問する。
急に自分がどこにいるのか、このホテルの名前がなんだったかがわからなくなる。
慌てて同乗者に『ねえ、ここどこだっけ?何ていうホテルだっけ?』と聞くが、
皆知らんぷりをしている。
このままではイタズラ電話だと思われてしまうと焦り、必死になって、
『ほら、あの、駅の側の・・・あるでしょうホテルが!』と訴える。
その時エレベーターの扉が開く。

開いた扉から足をもつれさせながら飛び出すと、そこはホテルのロビー。
やわらかい絨毯と落とした照明の中、人々が行きかっている。
私がエレベーターに閉じ込められていたことなど、誰も気付いていない。
同乗の女性3名は、何も気にしない風で、隣のエレベーターに乗り込もうとしている。
床にへたり込んでいた私は、号泣しながらすがり付いて、
『行っちゃダメじゃん!ちゃんと警察に連絡しないと!』と訴える。
3人は『なに、この人。頭おかしいんじゃない?』と冷たく突き放す。
周囲を見回すと、エレベーターの向かい側のケーキショップの前にスタッフらしき人がおり、
私はその人に駆け寄って『今エレベーターに閉じ込められたんです!』と訴える。
しかしスタッフの男性は私の必死さをあざ笑うかのように冷たくあしらう。
私は言葉が通じないかのような絶望感に襲われる。

家の中。家族と談笑している。
私は妹に『今日浜松のホテルでエレベーターに閉じ込められたんだよ』と話す。
妹が『どこのホテル?駅前のところ?』と聞き返す。
私は『それじゃなくて、その角を少し曲がったところの・・』と説明しながら、
とても救われた気持ちになる。

(以下、記憶があいまい。
牛乳瓶のふたを開けたまま、飲まずにほったらかしにしている場面。
汲み取り式トイレの中に落ちたら、どうやって助けを呼べばいいかと考える場面。)


メモ・夢の素となった日常の記憶
エレベーターの事故に遭う空想はいつもします。
ホテルのロビーは、名古屋の某ホテルに雰囲気が似ているかも。
冷たいホテルスタッフは、大阪の某ホテルのベルボーイに似ていた。
(現実に冷たい奴だったな・・・。)
言ってることが伝わらないっていう感覚は仕事のときによくある。
浜松のホテルと説明していますが、浮かんだ光景から推測すると富山駅前らしい。
トイレの中に落ちたら・・・っていうのは幼い頃の悪夢のひとつです。

視覚・聴覚・触覚あり
嗅覚・味覚なし
号泣・怒り・絶望感と安心感
フルカラー・自己視点映像

2010.6.15追記 この夢日記に『2010年6月13日 エレベーター 事故』とピンポイントで
検索してきた方がいたので、調べたところ本当に事故が起こっていました。

シェラトン都ホテル大阪で停電

この事故が起きたのが13日の午後7時20分、
私が夢を見て起きたのが午後7時30分でした。
単なる偶然だと思っていますが、夢見訓練の授業を担当していた教授は、
こういう不思議な現象の起こる可能性についても語っていましたね。
本当にびっくりしました。
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