Words and Feathers

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【反省会場】 ぼくにピアノを弾かせて

ども! なずる☆です。
ニコニコ動画に二度目の投稿をしてみました。



作詞・作曲 ひなた春花さま (原曲のページへリンクします)

2010.8.22追記 この曲を含むひなた春花さまの曲が
JOYSOUNDでリクエスト投票中です!

前回の『きみひとり』では、歌詞をそのまま朗読しましたが、
今回は歌詞から想像した物語を朗読してみました。
物語はこちらです。→ピアプロのページ (一部言葉遣いが異なります)

動画に使用した画像はこちらのサイトでお借りしました。
2000ピクセル以上のフリー写真素材集
主にドイツの風景写真を利用しました。素敵な写真がたくさんあります!

今回は歌ではないので、前よりは恥ずかしくないです。(^_^;)
でもやっぱりイントネーションが変なので、台本は記号だらけになりました。
それでもおかしいところがあるのですが、そこは御愛嬌でお願いします。

物語は、わたしがひなたさんの『ぼくにピアノを弾かせて』を英訳させていただいたとき、
漠然と想像していたものがベースになっています。
原曲の動画に登場する片腕の男の子とは全然関係がなくて、
主人公は少年ではなく、作曲家を夢見る青年というイメージでした。

・・・ということを書いたら、ひなたさんがイラスト描いて下さいました。
しばらくHPのトップ絵だったので、ご覧になられた方も多いと思います。

もともと英語で歌ってみようかと思ってひなたさんに伴奏音源を譲っていただいたのですが、
そのピアノがあまりに素敵すぎて・・・!
ピアノだけで物語が想像できるくらいドラマチックな音で、思わず胸がいっぱいになり、
この音色を活かしたいなと思って、音に合わせた物語に仕上げてみました。
はっきり言ってわたしの声がじゃまで、字幕だけでも良かった。

絵が描けたら紙芝居風に作ってみたかったですができないので、
物語をイメージさせるような風景を選んで、懐かしのNHK名曲アルバム風にしてみました。
ばらの花は少女のイメージ。後のが濃いピンクになるのはうふふ♪って感じです。
好きな女の子が、他の男といる時に一番綺麗に見えたらさぞショックでしょうね。
片想いとはそういうものですが・・・。

お話は本当に素直に、歌の通りの展開なのです。
ただ終わり方に少し悩んで、ああいう形にしました。
主人公には自分の悲しみしか見えていないけれど、
彼を傍で見守っている人もいるのではないか、
同じように心を痛めている人もいるのではないか?と。
その想いを子猫の視線に重ねてみたつもりですが、伝わったでしょうか。

途中で出てくる英文は英語歌詞の一部ですが、最後の一文だけを変えました。
するとフレーズ全体の語り手が別人になってしまい、物語が複雑になるのです。
(こういうのが、文章を書いていて楽しいところ♪)
その部分は訳を後付けしてみたので、原文との意味の違いを見てください。
そしてこの語り手が誰だったのか、想像してみてもらえたら嬉しいです。

かなわなかった恋は無為に消えてしまうのか、と問いかける言葉を、
小説だか映画だかで聞いた気がしますが、何だったかな?
でもその想いが紡いだ音楽や絵画や文章が、当の相手には伝わらなくても、
どこかで誰かの心を震わせるのなら、それは素敵なことだと思うのです。

わたしは水面に小石を投げ入れる人にはなれないけれど、
その小さな衝撃をエネルギーに変え、波動として周りに拡げていく水面みたいにあれるなら、
それも悪くないかなと思います。願わくば澄んだ水面でありますように。

またいっぱい書いてしまいました。しかも全然反省していない・・・?!
最後まで読んで下さってありがとうございました!
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